ハープを始めるために必要なものとは?ハープ講師がおススメする準備物

「ハープをはじめよう!」と決意した方



子供が「ハープを弾きたい」
というから楽器を探している方、




ハープを弾くためには



楽器の他にも必要なもの、
準備しておくべきものが
ある
ことはご存知でしょうか?




それは

◎楽器をチューニングするのに必要な道具
◎楽器を弾く時に使う道具
◎楽器を維持・管理するのに使う道具


です。


必需品ではないけれど
あると役立つものもすべて
詳しくご紹介していきます。

 
サウルちゃん
ハープ入門セットの
ご案内は一番最後です♬
ー広告ー

ハープを弾くうえで必ず必要なもの

1.ハープ

ハープはたくさんの種類があります。



世界中には200種類以上の
ハープがあると言われています。



日本にも様々な種類のハープがあり

小さなお子様向け、小学生向け、
大人の方向け、定年退職後の趣味の方向け、


この曲が弾きたい!という
曲がある方、
どんな曲が弾きたいのか、
どこで弾きたいのか、
目的は何か?・・・
etc…

年代や目的によって、
おススメしたい楽器が異なります。

必ず、
貴方にぴったりのハープが見つかります♡



楽器選びに迷っている方へ
このようなサポートもしているので
活用されてください!

楽器選びサポ-ト
初めてでも、分からなくても大丈夫。何十種類もあるハープの中からあなたの理想に合わせたぴったりのハープを見つけます。
楽器選びから購入まであなたのお力になります。アフターサービスもあるのでハープに関する疑問・不安・悩み等も同時に解決できます。
ー広告ー

2.チューナー

「自分には絶対音感があり
音の正しい高さが完璧にわかる!」

という人以外は
「チューナー」の購入をオススメします。

ハープは、
弦を自分で調弦(チューニング)します。

弾く前には毎回チューニングします。

こちらの記事でハープの調弦にオススメの
チューナーをご紹介しているので
参考にされてください。

ハープを自分で弾くうえで、
音合わせのテクニックは必須です。

独学でハープを始める際に
一番難しいポイントでもあります。

けれどこのチューニング(調弦)が
できる様になれば

ご自身の音感がぐぐんっとUPします。
毎回チューニングをするハープだからこそ
鍛えられる能力の一つです!

チューナーに完全に頼るのではなく
自分の耳で音を聴きながら
調弦できるようになりますよ。

 
サウルちゃん
動画講座「チューニング」の
詳しいやり方解説しています!
 

3.初心者向けの教材

実際に近くに教室があって
ハープの先生のもとへ通える方は
問題ないですが、



ハープを弾くにあたり、教材が必要ですね。


ハープの弾き方はもちろん、

◎弾く前にやるべきこと
◎楽器の保管の仕方
◎ハープの指遣い・・・etc…


などが丁寧にのっている
初心者向けの教材がいいですね。



「初心者向け」と書いてある教材でも
中身は難しかったり
自分の楽器に合っていないこともあるので
一度確認できるといいですね。



babyharpの教材もあります。
中身の楽譜は12弦用ですが
全てのハープに共通する
参考になるテクニックもありました!

ベイビーハープ教本




SMILE HARP ROOMでは
ハープをはじめたばかりの方のためへ



◎ハープを弾く前の準備
◎調弦(チューニング)の仕方
◎弦の替え方
◎ハープの弾き方
◎ハープの保管方法
◎楽器を弾く姿勢
◎曲の弾き方
◎指遣い
◎ハープの特殊な楽譜の読み方
◎ハープで1曲マスターするには




などわかりやすく解説している
動画教材をご案内しております。


愛を込めて作成しました。
参考にされてください。

動画講座
ハープを始める前の方やレッスンをまだ受けたことの無い方へ。
自分の好きな時間に、好きなペースで、動画を見ながらハープが学べます。
準備編、基礎編、1曲マスター編等のコースがあり、ハープに必要な知識が学べ、練習すれば1曲が弾けるようにもなるので、導入教材として活用しましょう。
ー広告ー

ハープを弾くときに用意したいもの

ー広告ー

1.替え弦

ハープの弦は消耗品です。


特にナイロン弦は
予兆なく切れることが多いです。
切れてから弦を注文することもできますが、

楽器を買う際に
その楽器の弦を一式
購入しておくと安心
です。


弦にも色々な種類があるので
新たに購入するときに迷わずに済みます。


ハーピストたちは必ずストックしています。
ミニハープは1セットずつ
グランドハープは2セットずつ。

弦の保管方法にも気を付けましょう

2.ハープスタンド

小型のハープを弾く際には、
専用のハープスタンドがあると便利です。


専用のものがなくても
「いつもこれで練習する」という
決まった台があると良いです。


毎回違うイス、違うスタンド(台)で
演奏すると
フォームがわからなくなる可能性があるので
なるべく毎回同じものを使いましょう。



青山ハープさんのサウルハープ
専用のスタンドもあります。

高さを自由に調整でき
安定して演奏ができる

そして

スタンドが折りたためるので
持ち運びが便利

演奏時の見た目が美しいです。

最初は組み立てるのが少し難しいです。

この台は演奏用なので台の上に楽器を乗せて置くことはできません

サウルハープ25弦 29弦用 ハープスタンド

ー広告ー

3.安定感のあるイス

スタンドと共に
「いつものイス」があると良いですね。


同じ高さで練習することで
目線や体の感覚が身に付きやすいです。


椅子はしっかりと安定感のあるもの
であればなんでもO.Kです。



私はピアノイスを使用しています。


4.チューナー専用のマイク

「必ず必要なもの」の中に
チューナーがありましたが



チューニングに慣れないうちは
「チューナー専用のマイク」があると
とても便利です!



チューナー本体だけでは
ハープの高音の音に反応してくれない
事が多いですが、



マイクをつけると
高音もしっかりキャッチしてくれます。



切れやすいタイプもあります。

オススメの形はこちらです。

KORG チューナー用コンタクトマイク

ー広告ー

5.ハープの楽譜

ハープを弾く際に
「指遣い」がとても大切です。

指遣いが変わると、演奏が変わります。

 

毎回同じ指遣いで練習すること。

これが上達への一番の近道です。

 

指遣いが変わるだけで
弾きやすさや
その曲を音楽らしく表現する際の
表現の幅が変わります。

色々試してみてください。

 

『より音楽的に、
美しくかつ弾きやすい指遣いで』

が、私のモットーです。

指遣いつきの楽譜もあります。
参考になりますように。

Piascore 楽譜販売

お悩み相談サポ-ト

ハープに関する疑問・不安・悩み等、どんな内容でも受付けます。
楽器に関すること、楽譜に関すること、指遣いに関することなど
知識と経験を生かし、あなたを全力でサポートします。
その疑問を解決し、次のステップに進みましょう。


あなたの素敵な
ハープライフを応援しています♬


合わせて読みたい関連記事

関連記事

みなさん、楽器の練習でチューナー&メトロノーム活用していらっしゃいますか?特にハープには欠かせないものですね。こちらの記事でも触れました。[sitecard subtitle=関連記事 url=https://smileha[…]

関連記事

楽器を練習する際に「メトロノームを使って練習しましょう」とよく言われませんか。今回は、楽器練習には欠かせない「メトロノーム」私のオススメもご紹介します!メトロノームとは?メトロノームとは・・・楽曲のテンポを一定に[…]

ー広告ー